『明快』の高いカスタマイズ性と
シンプル性に一目惚れ

業種:建設業、ビルメンテナンス業  企業規模:10名
株式会社メンティア
代表取締役 松本忍 氏

● 導入のきっかけ

働き者の全社員のために「公正」な評価をしたい

 弊社のようなまだ設立して間もない小規模企業ではよくある話のようですが、社長の判断(独断と偏見といわれても仕方の無いもの)ですべてのスタッフの役職や給与が決まる中で、社員からの不平不満は直接的には挙がってこないものの、社長である私自身が『こんな会社のままで良い訳が無い』と思うようになっていました。私の自慢でもありますが、本当に当社の社員は全員が働き者のため、このチーム一人ひとりをどのようになにをもって評価すれば善いのかと悩んでいるうちに数年が過ぎ去っていきました。社員数が10名を間もなく迎えるというタイミングで就業規則の整備とあわせ、給与規程と評価制度の導入を本気で取組まなければ・・とアンテナを張っているときに、『明快』の存在を知り、すぐに人事評価セミナーの参加申し込みをしたのを覚えています。

「公平ではなく公正な評価を!」が持論の私にとって、職務・職位・職歴・年齢等で違う評価項目を置く必要性とシンプルさの必要性を感じていました。その点からして高いカスタマイズ性とシンプル性をもった『明快』はまさに一目惚れでした。すぐに社内に持ち帰り、管理部系の社員2名に一緒に説明を聞いてくれと頼み2度目の訪問をしました。その後、更に営業・業務社員に実際に見て聴いてもらうために、究和エンタープライズ㈱担当者の方に弊社まで足を運んでもらい説明をしてもらいました。コスト面での話も理解してもらった上で、社員側から是非とも導入を前向きに検討してくれとの申し出がありました。

もうこれで決まりでした!

● 今後の展望

評価をする側もされる側もHAPPYになる制度構築をめざします

 人が人を評価するということは本当に勇気の要るものです。 評価制度のない組織に評価制度を新たに導入することも然り。下手をすると組織がボロボロになる可能性があります。カタチだけで評価を済ませるのではなく、評価をする側もされる側もHAPPYになる制度をきちんと構築していきたいと考えています。