現場の社員、パート・アルバイトまで
ミッションを浸透させたい

業種:飲食業(うどん、とんかつ、パン) 企業規模:17名
株式会社四國うどん
代表取締役 栗田 太樹 氏

● 導入のきっかけ

ミッションが浸透し、一本軸の貫かれた会社目指して。

今もそうですが、きっかけといたしましては、ミッションから日々の店舗運営-商品サービス(従業員の行動や顧客との接点)まで一貫して理念が浸透し、一本軸の貫かれた会社にしたいと思っています。

問題としては社内教育、例えば日々朝礼や勉強会などを通して、ミッションの浸透に努力していますが、なかなか成果に繋がらず苦労していました。 末端のパートアルバイト、そして、お客様まで一貫して届いていかないのが現状です。

そこで、より効果的かつ強力に従業員に伝えるためには、座学の教育以上に、評価制度がより効果である思いました。

● 導入の効果

店長の無意識的な評価基準が顕在化してきました。

店長が一般社員の目標(評価尺度)設定を考えることにより、店長自身の無意識的な評価基準が少しずつ顕在化し、意識し始めています。日々のコミニュケーションそのものが実は、すでに部下を評価していることに気づかせていきたいと現在進行形ですが考えています。

自分自身(社長)の言動の一貫性も問われている気がします。

● 今後の展望

貫かれたミッションが、
お客様に選んでいただく理由になることが理想です。

ミッションが現場にまで貫かれて、お客様からもその会社のミッションや従業員の働く姿勢に共感していただき会社(お店)を選んでいただく理由にまでなれば理想だと思っています。同じく内部顧客の従業員も、そのミッションの同志が次々集まるようにしたいです。